ぐるっと下川プチ観光・万里の長城とアイスキャンドル‼

下川町

名寄から東に約20kmに位置する下川町は、内陸性の気候で寒暖の差が激しく年間の温度差が約60℃以上になる。かつては林業と鉱山で栄えたが、鉱山はその歴史を閉じて今は下川町の総面積のうち約90%が森林という森林資源を生かした林産業と農業が基幹産業になっている。そんな下川の町には自然が数多く残され落ち着いた雰囲気の町です。

ふるさと交流館 展望台

下川町05

下川には展望塔がが四カ所あるが、それぞれ特徴がある。中でも気軽に入れるのがふるさと交流館のタワーだ。下川の町を一望できる丘の上にある桜ヶ丘公園内に有る奇抜なデザインの建物は、さまざまな資料を展示した郷土資料館になっており、下川の歴史・伝統を知る事が出来ます。冬期間は閉館していますがアイスキャンドルフェスティバルには開館する。

万里の長城

下川町01

下川町の名所といえば「万里長城」という下川の町を一望できる桜ヶ丘公園をグルリと一周する石積。1986年に最初の一石が積まれ、2000年に公園の外周2kmの築城を達成している。使われた石は15万個以上、石に名前を刻んだ人は12万5千人という。なんと此処には中国にある「万里の長城」より送られた石もあるのだ。誰が見ても解るようになっている。

桜ヶ丘公園のチェンソーアート

チェンソーアート

下川町の名所といえば「万里長城」桜ヶ丘公園をグルリと一周する石積が有名だが、チェンソーアートの世界タイトルを連覇した方のいる下川町、チェンソーアートの作品は町のあちこちで見るが、作品がまとまってあるのは桜ヶ丘公園です。園内には花時計や下川の町を一望できる下川ふるさと交流館もありイベント会場にも利用されている。

下川交通公園にぎわいの広場

下川交通公園

にぎわいの広場は旧国鉄名寄線・下川駅跡で現在は下川バスターミナル。その一角にある広場でどん祭りや盆踊りなどのイベント会場などにも使用されている。合同バスターミナルの前に鉄道記念碑と下川らしく少し風変わりな木もあるが、なんと言っても気動車を利用した無料の簡易宿泊所が有るというのが特徴、中心街に位置するので買い物などには都合がよい。宿泊所の利用は合同バスターミナルで受け付け(午後五時迄)している。◇下川町共栄町6番地

五味温泉

下川町03

全国でも数少ない炭酸泉の温泉。自然に囲まれた山間の公営の一件宿。建物もまだ新しい。そこには北海道では珍しい「炭酸水」を飲むことが出来ます。「炭酸水」なだけに口にすると普通の湧き水とは違った感触で甘みのないサイダーのような感じです。温泉の効能としては知られていますが、飲料用として利用できることはあまり知られていないようです。五味温泉の入口裏手に飲料用の炭酸水があるが、浴室にも飲用の蛇口があり入浴しながら同時に楽しむことも出来ます。五味温泉を核にして遊歩道が整備されている。◆上川郡下川町桑の沢 五味温泉

アイスキャンドルフェスティバル

下川町05

下川を代表するイベントだが、凄いのはにバケツの水を凍らせて天然のアイスキャンドルを作ると言うアイデアですね。メイン会場では数千個のアイスキャンドルと様々の雪像、万里の長城は「アイスキャンドルパーク」となり、夕暮れと共にロウソクに点火されると幻想的な舞台の幕上、神秘的な氷と光の世界を体験をするなら2月中旬の下川ですね。

ジャンプ台

準備中01

トリノオリンピックの日本ジャンプ陣に4名もの選手を送り込んでいる下川町。街のすぐそばに町営スキー場があり、ジャンプ台とゲレンデ、クロスカントリーコースが隣接する。ジャンプ台は子供たちが無理なくステップアップできるように、K点が8,26,40,65メートルの4基ある。照明とリフトも整備され昼夜を問わず練習が可能なジュニア育成の施設は凄いね。

手延べ麺

準備中02

下川で手延べ麺が本格的につくられたのは約35年前で、現在町内には10軒の製麺所があるとのことです。寒い土地ほど製造に適するといわれ、麺生地の熟成と手で引き延ばす作業を何度も繰り返し仕上げる手延べ麺は、一般的な手打ち麺と比べ、コシの強さとなめらかな食感が特徴。

2000年の森 展望台

準備中03

渓和地区町有林「2000年の森」を訪れた。ふるさと22000年の森が一望できる場所に「2000年の森展望台」があります。展望台は、2000年の森にちなんで高さが2000cmとなっていて、2000年の森と下川の市街地が見えます。新緑の春から初夏と秋の紅葉シーズンがお勧めですね。周囲の木が高いために展望台の高さはあまり感じません。

象の鼻森林公園 展望台

下川町07

今下川で問題となっているサンルダムの建設を祈念して造られた公園です。公園設立の動機は別としてその標高238mの丘の頂上に建つ展望台からは下川の市街地からサンル地区までとなかなかのものです。工事中のサンルダムの概観もここから確認できます。展望台の下は蝦夷鹿の牧場になっています。アプローチの際路はあまり好くなかったが・・・※現在工事中

サンル牧場

下川町08

下川町営の牧場で町内育成牛の夏期間放牧をサンル牧場を行い酪農業の経営安定に取り組んでいる。そのサンル牧場敷地内にある標高317メートルの丘の頂上に展望台(草地開発附帯事業看視塔)があるも老巧化が著しく入り口は閉鎖され登ることは不可能、ただ丘の上は天然の展望台で特にピヤシリ山方面の山岳展望が素晴らしいです。ダム工事でアプローチは少し短縮されている。

下川町町の自然と観光スポット・ミニギャラリー

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