東大雪・十勝の名水&湧水見聞録
道東 東大雪,十勝地方 日高山脈 山麓エリア‼

-■-ヌプンの名水

新得町・ヌプン名水

新得町屈足より道々718号をトムラウシ方面に走り、十勝ダムを過ぎてなお北上しするど曙橋があります。曙橋手前右手に沼ノ原(ヌプン)温泉の案内看板があり、ここを右折しヌプン温泉に進もう。ダートに入り3kmほどにある分岐を左折、急なコーナーを繰り返して高度を上げ、ヌプン峠を越えると道は下りになるが。峠を超えたところに『ヌプン名水』がある。道路端右側の斜面に打ち込まれた3本の管から水が流れています。ヒグマに注意!◆上川郡新得町 沼ノ原林道ヌプン峠

-■-御不動尊の水

御不動尊

御不動尊の水は市街地にあり、水をくみに来る人が非常に多いという。『御不動尊の水』は正式名称ではなく古くから地元の人々が『御不動尊の水』と呼んでいることから、今ももこの名前になっている。ミネラルを多く含んだ水は、アトピーに効くと言われています。国道274号線から鹿追町方面に進み清川橋を渡ったすぐ右側に『御不動尊の水』がある。成田不動尊の旗がなびいているので間違う事はないでしょう。この他にサホロの水くみ場という水場があると云うが御不動尊の水と同じかもしれない。◆上川郡清水町下佐幌

-■-日勝園地の湧水

新ひだか町・日勝園地の湧水

日勝峠には十勝側に2ヶ所の展望台、日高側には日勝園地という展望台がある。日勝園地は日勝トンネル日高側入り口のやや手前から山側へ入る砂利道を1.5kmほど上った所で入り口付近に目立たない看板があるので見逃さないように。眺めは最高、トイレも完備、水は駐車場横に豊富な湧き水が流れ出している。水温から湧水なのは明らかですが一体この水はどこから?◆沙流郡日高町 日勝峠

-★-日高山脈の伏流水

浦河町・日高山脈の伏流水

天馬街道(国道236号線)の浦河よりの野塚トンネル手前にある翠明橋公園内にある水場です。日高山脈を貫く、野塚トンネル内部から湧き出る水を公園に引水している。純度の高い超軟水とのことですが滅菌処理をしているのでそのままのめます。お茶には向いていそうですね。公園には駐車場とトイレ完備です。ドライブや仕事の途中に気軽に立ち寄ってみてはどうですか。◆浦河郡浦河町 野塚トンネル手前 翠明橋公園内

-■-フンペの滝

広尾町・フンペの滝

断崖絶壁の海岸線を縫うように走る道のあちらこちらで、崖から岩清水が流れ落ちる光景が目に入るが、日高山脈の雪解け水が、砂礫層に浸透して地下水脈を作り、海岸近くの地層の隙間から湧出したものだ。規模の大きいのは広尾町十勝港に近い、国道336号沿いの崖からの湧水で、幾筋もの流れが、白い糸を垂らしたようで美しい。特に「フンベの滝」は湧水量が多く豪快な滝をつくり水はそのまま太平洋に掛け下る。◆広尾郡広尾町浜フンベ

-□-豊似湖付近の湧水豊似湖

目黒地区に入ると国道336号から案内標識に従い左折〈広尾からだと右折〉し9.2km、約15分左の距離。途中からダートになるが道はよい、タヌキ君の案内板に従って進むと車5台ほど駐車できる森の中の広場に到着する。このパーキング手前にある沼の沢橋付近には湧水が有るらしいとのこと、タンク車で水くみに来られる方がいるそうだ。
◇えりも町字目黒54 道有林135林班

-□-昆布刈石海岸の湧水昆布刈石

浦幌町・昆布刈石海岸の湧水

浦幌十勝川から昆布刈り石に向かうとまもなく海岸に下る道が有りますが、坂を下る途中と、さらに進んでいくと赤い鳥居が見えてくるあたりに湧水がある。どちらもホースで引かれていているが奥の方が湧水量は多い。確認はしていませんが黄金の滝の側にも湧水があるというが地形的に水汲は無理のようです。◆浦幌町・昆布刈石海岸

-■-ぬかびら温泉 森の清水

森の清水

大正8年、湯元館の初代経営者・島隆美さんが大雪山の原生林の中に温泉を発見。 その後、道路が整備され、昭和9年には15件の宿が軒を並べる湯治場として賑わう。糠平温泉からダム湖への林道の道すがらに、森林から湧出する清水があり石の樋からほとばしる水は清冽。名もない湧水だったが、朝日新聞社刊の『続日本の百名山』の取材の後から『ぬかびら温泉・森の清水』と呼ばれるようになった様です。◆河東郡上士幌町糠平

-■-東丸山登山口の湧水

菅野温泉方面に然別峡線を走り、温泉の手前の分岐の左の林道を進み登山用標識の立つ分岐を左折イシカリベツ川沿いの林道を7km程走ると広場につくが更に荒れた林道が続いている。その林道を1km程進むと土場にでて林道の終点、東丸山の実質的な登山口である。イシカリベツ川の源流に架かる丸木橋を渡って100mほど登山道を進むと、一帯から凄い量の水量が湧き出している湧水帯でイシカリベツ川の水源だ。◆鹿追町然別峡 イシカリベツ川源流

-★-愛の泉

足寄町・愛の泉

足寄町にある『愛の泉』はすでに廃線となった第三セクター『ふるさと銀河線、愛冠駅前』にあ。駅前の水を飲むと二人が結ばれると言われ訪れるカップルも多い、中には結婚式を挙げた人も居るとか。水量は安定していて、とても冷たいのですが大量に水汲みをするには不向き。旧駅前には十分な駐車スペースがあり、車を降りてすぐに湧水があるのでとても便利です。◆足寄郡足寄町愛冠

-■-足寄白糸の滝

足寄町・白糸の滝

湧出口は滝の直上にありやや楕円形で直径1m程、深さが大人の背丈程ある水たまりからボコボコと音をたてて湧き上がってくるのは珍しい現象です。滝の左側から登れる道がありますから釜を除いてみるのも良いですね。遊歩道も綺麗に手入れされていて好感がもてますね。入口に小さな神社と遊歩道途中には東屋が有り、滝の前にはベンチも。駐車場からは歩いて15分ほどで散歩気分で行けますから軽装ででも大丈夫。◆足寄郡足寄町泉

-◆-オンネトー湯の滝

足寄町・オンネトー湯の滝

阿寒富士山麓の岩山から2条の温泉滝が岩を伝い湯けむりをあげながら50mの高さを流れ落ちています。湯の滝はマンガン酸化物生成現象を、地上で見られる世界でただ一つの貴重な場所であることがわかり、国の天然記念物に指定されています。左側の滝(男滝)の下にある池ではテラピアが泳ぎ、右側の滝(雌滝)は以前は滝上部から移動した露天風呂が有りましたが、マンガン酸化物生成現象保護のため撤去されました。◆足寄郡足寄町茂足寄

-□-松本ファームの水 ※閉鎖-直売所は健在

足寄町の10滝制覇で湯の滝と白藤の滝に行った帰路に松本ファームの案内板の下にひっそりと有る水場を偶然に見かけた。水源はファームの近くの山との事でホースで引かれていたが現在は流れていない。無人直売所は現在も健在(夏から秋季営業)。近くに有名なラワン蕗鑑賞ほ場が有ります。もう一つはシオワッカ公園のドーム。鉱泉の湧き出し口は2ヶ所あり川際は湧出量が多いがこれは飲用できません。◆足寄郡足寄町螺湾本町

-◆-本別町の水

本別町・本別の水

本別町の水は弁慶洞と本別川を挟んだ幽仙境へ通じる道の右側に有ります。少し前までは地元の人たちがこの水を汲んで沸かして飲んでいましたが、検査で大腸菌類が検出され飲料不可。湧き水の前にはこの水は飲めませんと書かれた立て看板があるので注意が必要です。湧水と言うことでここでは取り上げましたが飲用はしないでくださいね。道は続いて東本別から幽仙境に向かっています。幽仙境の紅葉は凄いよ。◆中川郡本別町本別公園付近

湧水の飲用適否について

マークは--★-安全な飲用水 -☆-飲用可能、自己責任で -■-飲用不明、自己責任で -◆- 飲用不可 -□-その他となります。一応分けていますが環境で変わることもあり信用度は? 安全な飲用水に関しては訪問時に水質検査済み証明あり、現在の状況は不明です。

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