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雨竜町を巡る旅
雨竜アウトドア情報・雨竜沼湿原と白竜の滝‼

雨竜沼湿原ゲートパーク

雨竜沼湿原への登山道入口にある公園で雨竜市街から26kmの距離。初寒湖を過ぎた国領付近からは道が狭くカーブの多いオフロードとなる。公園内には駐車場、管理棟、キャンプ場と南暑寒荘(山小屋)が有る。開設期間は6月中旬~10月上旬でゴミは持ち帰りが原則。期間外は谷にかかるゲート(吊り橋)が外されるので事実上登山は出来ない。期間中は管理人常駐が常駐。

白竜の滝 ペンケペタン峡谷

白竜の滝

ペンケペタン川は尾白利加川の支流で雨竜沼を水源とする。峡谷は雨竜沼湿原の登山道沿いで大小の滝が連続する約2km程の渓谷。この渓谷最大の滝が『白竜の滝』で落差約36m、幅は約5mという。周辺には俗称『円山』と呼ばれる奇岩や、風化した恵岱露出岩塔が生々しく聳立っている。管理棟で受付をすませゲートを過ぎ、登山道を約25(ペンケペタン渓流沿いに登山道1.5km)分の所に休憩テラスがある。そこから白竜の滝を下に眺めることができるが水量が多い時は豪快。登山道の途中で滝壺の側まで行くコースもある。

雨竜沼(うりゅうぬま)湿原

雨竜沼暑寒別天売焼尻国定公園を代表する雨竜沼湿原は、ラムサール条約認定されています。標高850mの台地に東西4km、南北2kmに広がる日本有数の山岳型高層湿原帯で、大小100以上の池塘が点在し、夏は数多くの高山植物が咲く。厳しい北の大自然に守られてきた本物の自然が息づいている。登山シーズンは6中旬~10月上旬で、登山口からは約2時間、白竜の滝からは1時間の距離で湿原入口からは木道が整備されています。湿原内に咲く花の代表的なものにミズバショウとエゾカンゾウ、ワタスゲなどが有りますが、それ以外にも色々な湿性、高山植物が咲き、池塘をながめながら周遊できます。虫除けは必携です。

南暑寒岳

画像枠雨竜沼湿原には木道が整備され高山植物や池塘を眺めながら湿原西端へ。ここから南暑寒岳への登山道が続いていますが急勾配の道を500m程登った所に湿原展望地があり付近からは雨竜沼湿原が一望できます(展望台は使用禁止)。雨竜沼湿原入り口から展望台まで約30分、登山口から展望台までのコースは往復5時間。ここから南暑寒岳までは比較的傾斜のゆるい緩やかな登山道が続き、はい松帯に出ると南暑寒岳の頂上まではあと少しの距離。ここから箱庭のような雨竜沼湿原がみえます。普通は展望地か南暑寒岳で引き返しますが、暑寒別岳に向かう事も出来ます。南暑寒岳までは登山口から往復7時間。日帰りも可能ですが、南暑寒荘等で前泊し、時間に余裕を持って早朝出発したほうが楽しめます。※雨竜沼から南暑寒岳への登山では蚊とヒグマの対策は必ずしてから行く事。緊急時の連絡先(滝川消防江竜支署・0125-75-3119)を忘れずにメモしておこう。

暑寒別岳

画像枠増毛山地の最高峰、暑寒別岳への雨竜町からの登山は相当の体力と脚力が必要なコースでベテラン向き。『南暑寒岳に迄は前述の記事を参照』南暑寒岳に登った後一端下ってから暑寒別岳に登るため体力のある往路は何とかいけますが復路の暑寒別岳から下り最低コルからまた暑寒岳頂上へ登り返すのが鬼門。暑寒別岳頂上付近の急斜面は一部崩壊が進んでいて注意が必要ですがその先には暑寒別岳頂上と花畑が。暑寒別岳は増毛山地最高峰だけあって視界が良ければ360度の眺望を楽しめます。南暑寒岳から往復4時間程度、登山口から12時間ほどかかると思います。増毛側にそのまま縦走する方が体力的にはらくでしょう。暑寒別岳だけならば増毛町側から登れる事をお勧めしますが・・・縦走には登山計画書を忘れずに。

雨竜町町の自然と観光スポット・ミニギャラリー

ペンケペタン峡谷 雨竜沼湿原 雨竜沼湿原 画像枠 画像枠 画像枠

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