カウンター

ぐるっと歌志内プチ観光・歌志内を巡る旅情報‼

歌志内市

明治23年に空知採炭所の開設によっ開かれ、炭坑の城下町として発展してきたが、石炭産業の衰退により平成9年には残っていた最後の炭坑も閉山。石炭産業の全盛時には45.500人以上の人が暮らしていたが、基幹産業を失った事で過疎化が進行し日本で一番小さな市となった。石炭産業なきあと歌志内の地形を生かした農業などへの取り組みも始まっており、新しい歌志内に生まれ変わろうとしている。市名の由来はアイヌ語の“オタ・ウシ・ナイ”=砂・多くある・たくさんある・沢=に漢字を当てたもの。

道の駅 歌志内チロルの湯 うたしない温泉・チロルの湯

チロルの湯道道赤平奈井江線沿いに平成11年オープンした道の駅で、観光案内システムを備え観光情報収集には便利。数少ない道道沿いの道の駅で温泉宿泊施設『チロルの湯』に直結している。売店では国内唯一の馬具メーカー「ソメス」の革細工やヨーロッパの民芸品などユニークな品揃え。チロルの湯は道の駅に併設された人気温泉で金曜を境に男女浴槽を入れ替わるが庭園露天岩風呂が珍しい。温泉は廃坑になった住友炭鉱の坑内から湧いている冷泉を使用した珍しい温泉で道内では他に桂沢に有るだけという。◆歌志内市字中村78番地3 TEL:0125-42-5588

悲別ロマン座 旧住友 上歌志内炭礦会館

ロマン座旧住友歌志内砿の厚生施設として建てられた映画館ですが、炭鉱閉山後は利用される事もなく廃墟同然の状態であった。昭和59年放送の倉本聰のドラマ『昨日 悲別で』のロケ地となり、その後は市内有志にる保存運動で会館の一部が改修され一般解放されていたが管理困難となり閉鎖され、一時は炭鉱全盛期の雰囲気と廃墟の両方の雰囲気もあった。しばらく閉鎖されたロマン座ですが再度修復されて2008年より軽食喫茶を営業して再開され、四季の節目にイベントやコンサートの会場として利用されている。詳しくは悲別ロマン座のサイトで、最近のことはロマン座FBの方が早いです。冬期間は閉鎖しています。◇歌志内市上歌1

こもれびの杜記念館 旧空知炭鉱倶楽部

こもれびの杜

北海道炭礦鉄道が明治30年に建設、幾度となく増改築を重ね昭和29年から接待専用の倶楽部として使われた北海道を代表する建築物。昭和38年から閉山する平成9年までは空知炭礦が迎賓館として使用。閉山後は歌志内市の所有となり建物の一部は撤去されたが西洋風の本館と数寄屋造りの別館を修復し『こもれびの杜記念館』として周囲の庭園を含め一般公開。◆歌志内市本町74-1 TEL:0125-42-6156

歌志内市郷土館ゆめつむぎ

ゆめつむぎ開基100年記念で開設した郷土館。資料展示が主体の郷土館で炭鉱関連のコーナー、暮らしと郷土に関するコーナーなど、炭都として栄えた歌志内の歴史や文化を表現。資料展示で不十分な部分は立体映像やパソコンを駆使して歌志内の風景や炭鉱の歴史を再現。坑道を模擬的に体験する真っ暗体験があります。◆歌志内市字本町1027番地1 TEL:1025-43-2131

大正館

画像枠歌志内市に残る大正年代唯一のレンガ建設物で、酒屋の倉庫として使用されていた。平成に入ってから閉鎖されていたが、平成8年地元の画家の本城義雄さんが一部を増築してギャラリーとしてオープン、以降は毎年ゴールデンウイークの時期に大正館展を開催している。館内には明治から昭和初期までの生活骨董品も多数展示。要予約◆歌志内市本町1 TEL:0125-42-2276

鑑賞石 加藤樹石苑

画像枠宝石店は大きな町には有るが研磨した鑑賞石となるとマニアックな世界で触れる機会は少ない。樹石苑では国内唯一の女性研磨師・加藤園美さんの手により北海道の流紋岩やアンモナイトなどを研磨、加工した観賞石や道産アンモナイトのボーラタイやタイピンなどの装飾品があります。男女での技術差はないと思うが感性は違うでしょうね。蛇紋岩ならば素人でも研磨が可能ですが・・◆歌志内市中村58番地 樹石苑 TEL:0125-42-2278

かもい岳温泉

画像枠神威岳自然公園の高原にあるスイス風リゾートホテルです。かもい岳スキー場のゲレンデまでは徒歩3分の距離でスキーなど団体合宿には便利かもしれません。温泉としての基本的ら施設の他に各種トレーニングマシーンを備えたアスレチックルームがある。チロルの湯の同じだが1人旅では利用するなら日帰りとアスレチックルームがメインとなりそう。◆歌志内市字歌神95番地 TEL:0125-42-2717

メモリアルパーク

画像枠明治23年石炭採掘によって開かれ石炭産業とともに発展してきた歌志内の開基100年が炭都歌志内の幕を下ろした年でもある。この公園は平成9年に迎えた歌志内市開基100年を記念するとともに新生歌志内をめざすメモリアルパークです。中央には大きな噴水がありブロンズ像のシンボルキャラクターの「ホルン君」があります。道道に近くですからドライブ中の気分転換にもお奨め。◆歌志内市字本町1027番地

歌志内公園

画像枠小高い丘の上にあり歌志内ではサクラとツツジの名所でサクラが満開になる頃には「桜祭り」がおこなわれる。歌志内発祥の地の碑と歌志内ゆかりの明治の文豪国木田独歩氏、歌志内なくして、わが文学なしと歌志内出身の芥川賞作家、高橋揆一郎氏の文学碑がある。◆歌志内市字本町209-1

史跡広場

画像枠史跡広場は2ヶ所有り旧住友上歌砿立坑側にある上歌地区史跡広場には神社周辺に散在していた石碑を一ヶ所に集めて保存。上歌砿神社の石碑や狛犬などがあります。神威神楽岡にある神威史跡広場で市内散逸していた石碑を集約し史跡広場として公開、御大禮記念碑、馬魂碑、安全之塔などがあります。◆歌志内上歌~歌志内市神威神楽岡

歌志内駅逓所跡の標柱

歌志内駅逓砂川から道々114号へ入り、市役所を抜けてから赤平駅へ抜け道々691号の手前で、道々から3本ほど山側に入った所で左折すると歌志内商工会パーキング前に歌志内駅逓所跡の史跡標柱がある。地元の方によると旧道はこちら側を通っていたと、かつては赤平と芦別に抜ける分岐点近くだったのかもしれない。歌志内駅逓が設置されたのは明治37年、赤平と芦別は大正2年に根室本線が開通したが、芦別の奥地は歌志内から峠越えの方が近かったのか?
◇開駅:明治37年04月 ◇廃止:昭和05年08月 ◇初代取扱人:田中次吉 ◇二代:高瀬藤七
◇現住所:北海道歌志内市字本町 ◇GPS N43°31’22.8” E142°02’24.0”

☆更新情報など☆

レイアウトを変更してレスポンシブタイプにしました。

横走り pagetop  戻る  先へ

空知 NAV

歌志内市を巡る
上砂川町を巡る
砂川市を巡る旅
深川市を巡る旅
沼田町を巡る旅
秩父別町を巡る
妹背牛町を巡る
北竜町を巡る旅
芦別市を巡る旅
赤平市を巡る旅
滝川市を巡る旅
雨竜町を巡る旅
新十津川町の旅
浦臼町を巡る旅
月形町を巡る旅
奈井江町を巡る
美唄市を巡る旅
三笠市を巡る旅
岩見沢市を巡る
夕張市を巡る旅

道北,道東・特集編

サブコンテンツ

アウトドア市場

ムラウチ

まち楽

twitter

サイトバナー

道北の釣りと旅-baner-1