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ぐるっと歌志内プチ観光・炭鉱歴史遺構を巡る‼

炭鉱関連遺産の今は

各地に点在する炭鉱遺産はその多くが廃墟というのは無く消滅という道を辿っている。残された遺蹟も自然の中に飲み込まれやがては姿を消す運命。その中でも歌志内に残っていてまだ当分は見られそうなものとしては二つの立櫓とズリ山ですが、ズリ山は緑化などで一見しただけではズリ山とはわからないでしょう。また炭鉱と関係のありそうな施設跡も時々みかけます。

空知炭鉱立坑

画像枠空知に残された立櫓の中でも本体を壁で覆う当時の最新技術を用いた構造を採用し約100年の歴史をもつ空知炭砿のシンボルであった。選炭工場や沈殿施設は解体されたがビル型の立坑は道遺産認定されている。地下部分は閉山時に密閉、櫓の高さは地上約30mですが、ビル型の箱形なのでどこから見ても立櫓という感じがしない。この炭鉱の閉山で空知の炭鉱は消滅。◆歌志内市東光

住友赤平鉱排気立坑・擁壁

ロマン座 上歌志内炭鉱時代に建設された立坑櫓で深さ248m。住友石炭鉱業赤平鉱と統合後の昭和62年からは排気立坑となりましたが、その時に排気効率を図るため立坑櫓を覆い筒状にしたたもので、それまで外から見えていた櫓鉄骨構造は見られません。見えている排気立坑の地中に立坑を補強するために建設された擁壁があるのだが覆土された事で見られなくなりましたた。ロマン座の真向かいにあり歌志内の産業遺産ではシンボル的存在。◆歌志内市上歌

北炭神威砿坑口跡

画像枠旧北炭神威砿の資材搬入用に使われた坑口の跡ですが未舗装路に面しているので外観の見学は可能です。離れていない距離に神威変電所変電所がありますので合わせて見ておくのが良いかもしれません。沢を挟んで神威山よりの神楽岡には神威史跡広場もあります。◆歌志内市神威

住友歌志内砿密閉坑口(鉱泉源)

画像枠昭和46年に閉山した住友歌志内砿は坑口から良質の鉱泉が湧出し温泉源として活用、「チロルの湯」はこの冷泉を使用し旧住友歌志内砿事業所跡に建てられた温泉施設という。坑口は舗装路の近くにあるので草木の伸びる前は敷地外より容易に見られるでしょう。◆歌志内市中村

住友石炭上歌志内砿東斜坑・坑口

画像枠昭和28年まで使われた坑口です。自然放置されていますが舗装路に面しているので敷地外より見ることができます。歌志内公園の高橋揆一郎文学碑から山道を登りつめた上歌地区史跡広場の前になり、上歌砿神社の石碑や狛犬等もありますが、歩くのは大変かもしれません。◆歌志内市上歌

歌志内変電所&神威変電所

画像枠北炭夕張の発電所が整備されたことにともない北炭各砿に送電網が張りめぐらされ昭和7年に歌志内や神威に変電所を新設し各炭鉱内に電力を供給していた。放置のままで老朽化が著るしく見られるのもあと少しと思われます。どちらも道路からは近いので外観は見られるが絵にはならない。旧施設跡などへの立ち入りは危険を伴うので厳禁です。◆歌志内市東光&歌志内市神威

住友歌志内砿ズリ山と空知炭砿ズリ山

画像枠住友歌志内砿のズリ山は野草や灌木が生い茂り緑に包まれているが其の形は綺麗なお椀形に見える。空知炭砿のズリ山は頂上からは本町地区のまち並みを見下ろすことができるというが赤ズリの採取が行われ形が変形しているようです。ズリ山の形は冬や早春の方が良く判ると思いますが、お奨めは神威岳からでしょう。 ◆歌志内市中村&歌志内市東光

歌志内市の自然と観光スポット・ミニギャラリー

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