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内部被曝による健康被害

ウクライナ在住の病理解剖学者ユーリー・バンダジェフスキー氏は低線量内部被爆の研究から微量であってもセシウムなど放射性物質が含まれる食品を継続的に食べ続けると健康被害を誘発する恐れがあり、内部被爆と健康被害には相関関係があると断言しています。

※ユーリー・バンダジェフスキー氏は人の臓器にどれくらい放射能があるかを実際に解剖して確かめたことで知られています。

チェリノブイリ原発事故の最大被災国ベラルーシでは死亡原因のトップは心臓血管系の疾患でした。セシウム137は特に心臓細胞に蓄積しやすく心臓障害や不整脈が起きやすくなるとのことです。不整脈が起きやすくなると脳卒中のリスクも高くなります。セシウムは青酸カリの2000倍の毒性に匹敵するそうです。

放射性物質の経口摂取による健康被害

セシウムなど放射性物質が含まれた食品を継続的に摂取し続けたことで臓器に放射性物質が蓄積した結果、体内被曝によって損傷し、ダメージを受けた臓器が負荷の限界を超えたとき突然死や発作という形で現れるのでしょう。放射性物質は特定の臓器と親和性を持つものもあり、その場合はその臓器特有の疾患が増加します。

福島県では現在進行形で深刻な病気が増加しているのに放射線被爆の専門医もいなければ専門機関もない、地元の医療機関でさえその実態を把握できないでいる。ただ驚異的な脳卒中発症率の上昇は、心筋梗塞や白血病と癌との相関関係を疑うに十分な情報であり一刻も早い総合的な対策を国はとるべきです。

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