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汚染水封じ込め危機的状況!!

汚染水封じ込めに対する抜本的な対策はなく、対症療法的に汚染水処理をしてきたが危機的な状態は続いている。東電は2年半過ぎて選挙が終わってから海への流出を認め、1日あたり300トンの汚染された地下水が海に流れて国の計算では20兆~40兆ベクレル流出していると、次に東電は高濃度汚染水約300トンが地下水として拡散し、海へも流出していると発表した。コップ1杯で致死量の汚染水が300トンで、しかも時限式に汚水タンクが腐食で寿命がくるとなれば事態は深刻、大きな地震が起こればその時点でアウトです。

東電が進めている対策では海への流出は止められず汚染の拡大は続き、地上に汚染水があふれでたらもう手遅れという事は誰が見ても明らかで、メルトアウトした核燃料が地下水と接触しているとすれば、猛烈に汚染された地下水が地上にあふれ出してくる可能性もある訳でそうなると第二の悪夢。そうなればチェルノブイリのように、大勢の犠牲を覚悟しての廃炉作業か、全ての汚染水を海の放出するかの選択になるが、現実的には汚染水を海の放出ということになるだろう。また上手く地下水脈を遮断できたとしても、一度地下水脈に入った汚染水は何十年も海洋汚染を続けることになるのだ。少なくともまだ急げば何とか間に合うかもしれないが、今の安倍政権からはそんな気配は見えてこない。既に福島・千葉・宮城・岩手沿岸の漁業は壊滅的打撃を受けおり、それが全太平洋に広がるのは時間の問題という印象で、安倍政権は世界から非難をされ孤立する事を覚悟しておくべき。

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