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アメリカ産牛肉の脅威

人の体内で作られるエストロゲンは別として、アメリカ産輸入牛肉には遺伝子組み換えで作られたエストロゲン(γBHC)が残留したままで入ってきてます。日本政府は残留レベルは和牛の三倍程度として輸入を許可してますが、実際に調べた結果は赤身で600倍、脂肪140倍と衝撃的な報告があります。γBHCは発癌性の高いものでアメリカ産牛肉に五倍の発癌性という報告も。実際に日本の輸入牛肉の増加と日本人のホルモン依存性癌の発生率はほぼ一致した伸びをしめしています。これってエストロゲンを過剰にとると癌になるかもしれないと言う事のような気がします。

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